誰にも会いたくないカフェ
生きづらさを感じる方向け誰にも会いたくないカフェ

理由ははっきりしなくても、毎日の生活に生きづらさを感じていませんか?
「誰にも会いたくないカフェ」はそんな悩みを抱えた若者たちの集まりです。
お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、
ゲームをしたり、ただぼーっと過ごしてみたり・・・
一人で過ごすのもOK、みんなと過ごすのもOKな場所です。
仲間と出会うなかで、一緒にこれからのことを考えてみませんか?
理由ははっきりしなくても、毎日の生活に生きづらさを感じていませんか?
「誰にも会いたくないカフェ」はそんな悩みを抱えた若者たちの集まりです。
お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、
ゲームをしたり、ただぼーっと過ごしてみたり・・・
一人で過ごすのもOK、みんなと過ごすのもOKな場所です。
仲間と出会うなかで、一緒にこれからのことを考えてみませんか?
何をしてもいい、
何もしなくてもいいサロン
逓信サロンは毎週火曜日・木曜日の12時〜16時までの4時間開所。2023年4月から2024年1月までに延べ約400人の若者がサロンに来所し、常時来所者は12名います。
男女比はほぼ半々となり、何をしてもいい・何もしなくてもいいというサロンのコンセプト通りに、若者はゲームをしたり、一人で過ごしたり、趣味の話をしたりと様々な過ごし方をしています。
このサロンに通うことで、生活習慣を整えたり、みんなとおしゃべりをしながら人とのコミュニケーションに慣れたりすることを目指しています。また、さまざまな体験を通じて、自分がやりたいことを考え、挑戦し、達成する経験を積むことも大切にしています。
誰にも会いたくないカフェ利用する、若者たちの声
誰にも会いたくないカフェを利用して
逓信サロンは、決まりごとがないのでプレッシャーを感じず安心して過ごせる居場所です。
講演会のお手伝いやお祭りで地域の方と話すことで、社会とのつながりを実感しました。特に、鳥居本まつりでのポップコーン屋では、初めての接客に緊張しましたが、お客さんから「ありがとう」と言ってもらえてとても嬉しかったです。
さまざまな経験を通じて自分の世界が広がっています。
呼吸がしやすい居場所になりました
「誰にも会いたくないカフェ」には、去年の春に友人に誘われて通い始めました。
最初はどんな場所か全く想像できず、「プログラムが決まっているのでは?」と不安でしたが、実際に行ってみると、自分のペースで自由に過ごせる落ち着いた場所でした。周りの方々もこちらに無理に質問したりしないので、とても安心できました。
誰にも会いたくないカフェは、私にとって「家以外で、呼吸がしやすい居場所」です。
若者の就労を支えるナイトケアサロン誰にも会いたくない夜
毎月第3火曜日の16時〜20時までみんなの食堂を利用し、慣れた環境での就労体験や若者の支援を行う「誰にも会いたくない夜」というナイトケアサロンを運営しています。
ここでは、若者と支援者が一緒に料理を作って楽しみ、ボードゲームをしたり、お酒やジュースを飲みながら会話を楽しんだりします。楽しい時間を共有することで「よし、明日も頑張ろう」という元気を充電する場です。
「美味しいものをただただ食べて、楽しい時間を共有する。」
このシンプルな時間が、若者たちの「明日を頑張る力」に繋がると信じています。
\誰にも会いたくないカフェに関するお問合せはフォームよりご連絡ください/
誰にも会いたくないカフェ活動レポート
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