ヤングケアラー支援事業

自分らしく過ごせる地域へヤングケアラー支援事業

滋賀県「ヤングケアラー支援体制強化事業」の支援団体として、令和4年度より特定非営利活動法人芹川の河童で事業をお受けしています。
当団体は以下の活動内容を通して、継続的な相談・支援ができる体制を整え、ヤングケアラー自身による自発的な相談を促すとともに、ヤングケアラーの周囲と地域による早期発見と支援につながることを目指します。

ヤングケアラーとは

本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを、
日常的に行っているこども・若者

「ヤングケアラー」とは、“本来大人が担うと想定されている家事や家族の世話などを日常的に行っているこども・若者”のこと。

こどもが家事や家族の世話をすることは、ごく普通のことだと思われるかもしれません。
でも、ヤングケアラーは、本当なら享受できたはずの、勉強に励む時間、部活に打ち込む時間、
将来に思いを巡らせる時間、友人との他愛ない時間…
これらの「こどもとしての時間」と引き換えに、家事や家族の世話をしていることがあります。

引用元:こども家庭庁|ヤングケアラーのこと

ヤングケアラーに寄り添う主な支援活動

当事者とつながりにくいヤングケアラー支援を、食を通して当事者と繋がり続け、支援への入り口づくりをしています。

循環型未来食堂「みんなの食堂」内
滋賀県彦根市河原1丁目2-7

子ども文庫開催、一人ひとりに合わせた学習支援、自由に遊べる居場所の提供

大学生を主体として、子どもたちに様々な体験型プログラムを提供

滋賀県の湖東エリア、湖北エリアの小中学校に「カッパトーク」LINE公式アカウントの紹介カードを配布します。

YCARP発起人である斎藤真緒さんを講師に迎え、「知っているようで知らない 子ども・若者ケアラー」をテーマに講演を行います。

ヤングケアラー当事者である高校生以上の10代・20代を対象に、ピアサポーターの養成講座を行います。

ヤングケアラーに関連する研修会や講演会を希望される企業様・団体様へ向けて、当法人が協力いたします。

各市町村で活躍する団体とのつながり、協力できるネットワークを構築します。活動報告パネルの展示会も開催します。

公式LINEアカウントを通じて、困りごとや悩みごとを気軽に個別相談できます。

友だち追加

ピアサポーターとヤンケア相談者を繋ぐオンラインサロンを開催します。当事者同士で悩みを共有することができます。

中学校や高校の教室を借りて、夕方から食料品の配布・夜食時の場所づくりなどをしています。
悩みを抱えた子どもの相談を聞いたり、相談窓口への案内も行っています。

\ヤングケアラー支援事業に関するお問合せはフォームよりご連絡ください/

ヤングケアラー支援事業活動レポート

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